スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高校受験の教育費、8割超が負担(産経新聞)

 第一生命経済研究所は今年1月、中学3年の受験生を持つ全国の30~59歳(平均年齢43.63歳)の母親計600人に高校受験について調査した。

 教育費の負担感については「かなり負担」が最も多く、45.3%、「少し負担」が39.7%で、全体の85%が負担を感じていた。中学3年間の教育費の合計は平均103.1万円。世帯所得600万円超で121.8万円、600万円以下で73.5万円だった。

 教育費がかかるために取った対策(複数回答)については、「レジャーの支出を控える」が最多で49.3%。「夫の小遣いを減らした」が8.3%だったのに対し、「自分の小遣いを減らした」(17%)、「自分が仕事に就いた」(16.3%)など、母親への影響が大きい傾向にあった。

 一方、「子供の将来、学歴と資格のどちらが大事か」については、学歴は32.6%にとどまり、資格が67.4%を占めた。最も多い回答は「学歴も大事だが資格の方が大切だ」で、全体の60.2%だった。

京浜東北線と山手線外回り、一時運転見合わせ(読売新聞)
<徳島バス>県内2路線を9月末で廃止 高速道割引で減収(毎日新聞)
無登録でモンゴルファンド販売容疑(産経新聞)
捕鯨問題、外交解決目指す=NZ外相と電話会談-岡田氏(時事通信)
【著者に聞きたい】伊吹有喜さん『四十九日のレシピ』(産経新聞)
スポンサーサイト

火災 男児救出…お手柄の高校生2人に感謝状 京都府警(毎日新聞)

 京都市伏見区の団地2階で20日に起きた火災で、京都府警山科署は21日、火元の部屋から4歳男児を救出した杉本亨光(なおみつ)さん(18)=府立鳥羽高3年=と木ノ下貴紀さん(18)=私立綾羽高3年=に感謝状を贈った。相撲団体で国体4位の実績のある杉本さんは来月、大相撲春日野部屋に入門する。

 同署での贈呈式の後、2人は現場を訪問。当初は団地南側のベランダから救助したとみられたが、実際には杉本さんが北側の窓へ、木ノ下さんがベランダへ、いずれも排水パイプなどを足場に上り下りし、杉本さんが男児を肩に乗せて救助したと説明した。杉本さんは救出の際、男児に「大丈夫だから、おれの肩持っといて」と声をかけたといい「無事でよかった。強い力士になれるよう頑張りたい」と話した。【成田有佳】

【関連ニュース】
火災:高校生が4歳児救出 排水管から2階へ
火災:マンション1室焼き4人死傷 仙台
火災:民家全焼2人死亡 埼玉・富士見
火災:住宅の一室焼け、女性死亡 大阪・西成
アパート火災:押し入れ付近からライター 東京で2児死亡

小沢氏不起訴の不服申し立て、盛岡にも(読売新聞)
児童ポルノ摘発最多、被害者の16%小学生以下(読売新聞)
紆余曲折の「もんじゅ」をめぐる経過(産経新聞)
<年金業務監視委>「14年まで活動」で合意(毎日新聞)
朝鮮学校除外も 高校無償化で官房長官示唆(産経新聞)

血管拡張する「大動脈瘤」 無症状ゆえに潜む危険 CT検査での早期発見が鍵(産経新聞)

 俳優の藤田まことさん(享年76)が17日、大動脈からの出血で亡くなった。大動脈瘤(りゅう)が関係した可能性を指摘する声もある。8日に亡くなった作家の立松和平さん(同62)も大動脈瘤が関係したとされる。大動脈瘤は、心臓から全身に血液を送り出す体内で最も太い血管である大動脈の直径が正常時の1・5倍以上に拡張する状態。しかし、破裂するまで痛みなどの症状がない。無症状ゆえに気付かず手遅れとなる危険性があるといい、専門家は早期発見を呼びかけている。(森本昌彦)

 ≪手遅れの場合も≫

 「ほとんどの大動脈瘤は破裂するまでは無症状で、ほぼ問題は起こらない。無症状だから『大丈夫だ』と思っている人もいるが、予兆なく突然破裂することがほとんどで、何かあってからでは遅い」

 大動脈瘤の手術を年間約300件手がけている川崎幸病院・大動脈センター(川崎市幸区)の部長を務める和田秀一医師(心臓血管外科)はこう危険性を指摘する。

 和田医師によると、大動脈瘤の原因は大きく分けると2つ。1つは「解離」と呼ばれ、内膜、中膜、外膜の3層構造になっている動脈壁の膜が裂けて大動脈が拡大する。いわゆる解離性大動脈瘤で、立松さんが」これと診断された。もう1つは、動脈硬化のため、硬くなった血管がもろくなり、拡大するというものだ。正常な大動脈の直径は2~3センチほどだが、4センチになると100人に1人、5センチになると10~20人に1人が破裂するといわれている。

 大動脈が破裂すれば大量出血で急死したり、病院で手術をしても多量に出血しているため、手術の成功は困難になる。このため、破裂する前に手術を行うことが必要。つまり症状がない段階で大動脈瘤に気付くことが重要だ。

 ≪専門機関で受診≫

 では、どうやって大動脈瘤を見つければよいのか。

 和田医師は「通常の健康診断でのレントゲン検査では見つけるのは難しい。血管の大きさが分かるようCT検査が必要になります」と話す。実際、他の病気を疑ってのCT検査で大動脈瘤が偶然に見つかったというケースが多いという。

 一度CT検査をして異常が見つからないのであれば、毎年する必要はなく、5年単位ぐらいで行えばよいという。少しでも異常が見つかったら、大動脈は大きくなっていくため年に一度はCT検査を受け、大動脈瘤の治療実績がある専門医療機関での受診をすすめている。

 普段の生活で気をつけたいポイントとしては、大動脈瘤になる大きな原因の一つである動脈硬化の予防。喫煙習慣や高血圧、糖尿病などを持っている人は注意を要する。特にたばこは厳禁だ。喫煙で2割ほど血管が拡張するスピードが高くなり、さらに破裂する確率も上がるという。

 ただ、血圧が正常の場合でも大動脈瘤になる場合があるとされ、やはりCT検査での早期発見が重要だ。和田医師は「一度、異常がないかどうかCT検査をしてみてはどうか」とアドバイスしている。

                   ◇

【用語解説】大動脈瘤

 大動脈の直径が拡大している状態だが、瘤が発生した場所や形によって分類は分かれる。例えば、腹部に発生した場合は腹部大動脈瘤となる。年間の発症者数は約2万人といわれ、手術件数は約5000件とされる。発症のピークは70歳代で、一般的に男性が多いとされている。

<都立高校>一般入試始まる 平均倍率1.53倍(毎日新聞)
鳩山邦夫氏と与謝野、園田両氏が会談 今後も定期会合(産経新聞)
助産外来と院内助産の課題、「助産師育成」が7割(医療介護CBニュース)
山下が勝ち1勝3敗=囲碁棋聖戦(時事通信)
「外国人参政権判決は金科玉条ではない」園部元判事の証言要旨(産経新聞)

県立高教諭、酒気帯びで事故=2人にけが負わせ逮捕-和歌山県警(時事通信)

 酒を飲んで車を運転し事故を起こして2人にけがを負わせたとして、和歌山県警和歌山東署は20日、自動車運転過失傷害と道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、県立高校教諭大浦真一容疑者(28)=和歌山市弘西=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は、20日午前2時5分ごろ、和歌山市上野の県道で酒気帯び状態で車を運転し作業中のロードローラーに衝突。建設作業員の男性(40)に軽傷を負わせ、さらに近くにいた建設作業員(20)にも衝突、左手首骨折の重傷を負わせた疑い。
 同署によると、容疑を認め「友達と2人で居酒屋やスナックを2、3軒はしごした」と話しているという。「工事現場に車が突っ込んできた」と別の作業員から110番があり、駆け付けた同署員が調べたところ、呼気からアルコールが検出された。 

【関連ニュース】
県教委職員を酒気帯びで逮捕=大分県警
酒気帯びで自衛官を逮捕=逃走中、車2台に追突
双方の見張り不十分が原因=境港沖の衝突沈没事故
県職員を現行犯逮捕=酒気帯びで追突
自衛官、酒気帯び運転で逮捕=信号支柱に衝突

日本のGDP、2位を維持=10年は中国が抜く公算(時事通信)
<千葉大生殺害>逮捕もっと早ければ… 知人ら悔しさ訴え(毎日新聞)
団地で火災、女性死亡=男性重体、高齢夫婦か-福岡・芦屋町(時事通信)
希少種アホウドリのヒナ死亡=土砂流入で-東京・伊豆諸島(時事通信)
自公支援の中村氏、民主系候補を破る(読売新聞)

「高校無償化」の留保撤回へ=国際人権規約で対応-政府(時事通信)

 政府は18日、国際人権規約が規定する「高校教育の無償化」条項への留保を撤回する方針を固めた。教育の格差解消を目指す鳩山政権の姿勢を明確にするのが狙い。政府が今年度内に目指す高校授業料無償化法案の成立を受け、必要な手続きに入る方針。
 岡田克也外相が同日の衆院予算委員会で、同条項について「高校無償化法案の成立を見定めた上で、留保の撤回を行いたい」と表明した。
 国際人権規約は、政治的な権利や教育や社会保障などに関する包括的な国際条約。日本は1979年に同規約に批准したが、高校無償化条項については国内法との関係から、留保してきた。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~

受動喫煙対策を義務化へ=原則全面禁煙か喫煙室-厚労省検討会(時事通信)
被爆桜 平和への「遺志」咲かせたい…横浜の小学校に植樹(毎日新聞)
光琳「紅白梅図屏風」 金箔、再調査で検出(産経新聞)
調査捕鯨は合法的活動=豪首相と協議へ-岡田外相(時事通信)
明石の歩道橋事故取り調べ、全面可視化の意向(読売新聞)

参院選での定数是正は断念(産経新聞)

 参院各会派代表でつくる参院改革協議会は17日の選挙制度専門委員会(藤原正司委員長)で、「1票の格差」問題を協議したものの、今夏の参院選での定数是正は事実上断念した。周知期間が足りないなどの意見が相次いだため。平成25年の次々回参院選に向けて選挙制度の抜本改正を議論する。

【関連記事】
小沢氏、恐怖の“大粛清計画”特捜解体 反小沢派は徹底冷遇
税制改革案も参院選公約に 自民・石破氏が表明
小沢氏、異例の市長選てこいれ 町田市長選候補者事務所を電撃訪問
首相「私は投げ出さない」 石井氏が講演で明らかに
消費税発言 参院選前に工程表を示せ

HISのハステンボス支援 破綻回避の暫定的措置?(J-CASTニュース)
聖武天皇夫人の邸宅、法隆寺で特別公開(読売新聞)
北海道教職員組合を捜索=民主・小林議員に選挙資金-規正法違反容疑・札幌地検(時事通信)
FXうたい出資金、十数億円か=元投資会社社長逮捕-滋賀県警(時事通信)
前原国交相「胆沢ダム談合情報あった」(産経新聞)

<雑記帳>元ラブホテルをネット公売…愛媛県(毎日新聞)

 愛媛県は16日、県税滞納で差し押さえた城そっくりの松山市の元ホテル「レストホテル道後城」のインターネット公売の参加受け付けを開始した。

 6、7年前までラブホテルとして営業していた。昨年は不動産鑑定を基に、最低公売価格1億4500万円でネット公売に掛け話題になったが、応札者は現れずじまい。

 今年は9855万円に値下げし、県のホームページ内の公売サイトで3月1日まで受け付ける。しかし、「売れてほしいが使い道は難しいですね」と県職員は弱気。【栗田亨】

【関連ニュース】
ネット公売:差し押さえ8点を 境港市、来月5日 /鳥取
ネット公売:差し押さえ財産、大垣市が来月5日から /岐阜
三島市:米国製「駅馬車」をヤフオクで公売へ /静岡
ネット公売:差し押さえ洋酒を初出品 レミーなど最高級品も--芦屋市 /兵庫
ネット公売:差し押さえ品、机など事務用品25点 米子市、初の実施 /鳥取

雑記帳 「天橋立まるごとフリーパス」サービス(毎日新聞)
証券優遇税制、見直しへ議論=鳩山首相(時事通信)
18歳少年疑念抱いた?「自分の子じゃない」…石巻市男女3人殺傷(スポーツ報知)
陸自PKOが作業開始=ハイチ復興支援(時事通信)
<普天間移設>基地問題検討委の開催延期申し入れ 与党3党(毎日新聞)

<温室効果ガス>家庭部門では半減 25%減へ国内のみ試案(毎日新聞)

 小沢鋭仁環境相は17日、温室効果ガスを20年までに90年比25%削減するための行程表(試案)を環境省政策会議に提示した。国内のみの対策で25%減を達成する場合、技術の普及見通しなどを踏まえ、工場など「ものづくり部門」は現状から約2割、家庭部門では半減の必要があると提言している。

 小沢環境相は25%減のうち、国内分を15%または20%削減し、残りを海外からの排出権購入や森林吸収で賄う案も検討している。今回はすべてを国内対策で実施する場合のみを公表した。

 部門別で最も排出量の多いものづくり部門は、無駄なエネルギーを極力減らすなどして20年の排出量を05年比20%減の3億6600万トンに抑える。運輸部門は、従来型乗用車の燃費を20%向上させるほか、ハイブリッド車を新規販売の約50%、電気自動車を約7%に普及させ、05年比37%減の1億6200万トンを目指す。

 排出増が続く家庭部門は、80%の住宅で高効率給湯器の導入▽住宅の25%が太陽光発電導入--などで05年比49%減の8800万トンを目指す。このほか業務(オフィス、店舗など)は05年比45%減、発電所などが同44%減、廃棄物処理などその他部門が同1%増としている。【大場あい】

【関連ニュース】
水蒸気量:「気温に影響」温暖化対策議論に波紋
温室ガス削減目標:小沢環境相、国内で15%以上軸に検討
鳩山首相:施政方針演説の概要判明 「命を守る」がテーマ
エネルギー基本計画:「25%減」踏まえ改定へ…経産相
温室ガス:主要国が削減目標提出 31カ国・地域順守へ

“無申告”首相「よい国のためぜひ納税を」 確定申告16日にスタート (産経新聞)
車の充電スタンド、国会議員会館駐車場に(読売新聞)
五輪スピード 長島選手に報奨金1000万円…所属の企業(毎日新聞)
<東北大>学長の過去の論文に不正…教授らが告発文書(毎日新聞)
<愛知処理業者>暴力団系企業に2.7億円 下請け装う(毎日新聞)

北沢防衛相が陸幕長を指導 陸自幹部の「首相批判発言」問題で(産経新聞)

 北沢俊美防衛相は15日、鳩山由紀夫首相への批判と受け取れる発言をした陸上自衛隊幹部を文書注意処分にしたことに関連し、火箱芳文陸上幕僚長に対し、「なぜ処分をしたか本人にも幹部の皆さんに浸透するよう言ってほしい。今後こういうことが起きないよう注意喚起してほしい」と指導した。

【関連記事】
陸自幹部処分 本質的な議論を封じるな
陸自幹部を文書注意 「『信頼してくれ』では同盟維持できぬ」発言
社民・福島氏、グアム案捨てず「粘り強くやっていく」
鳩山首相、武器輸出三原則見直し論「口が軽過ぎ」
鳩山首相、普天間解決へ米統領に「私を信頼して」 

コーエー、「朝鮮海」地図刷新へ ユーザー批判に配慮(産経新聞)
イラン革命記念日を取材、毎日記者が一時拘束(読売新聞)
産廃最大の1726万トン、不法は20万トン(読売新聞)
官邸に銃弾入り郵便物か(時事通信)
接種率見て経過措置の議論再開を―日本脳炎小委(医療介護CBニュース)

<鳩山首相>エストニア首相と会談 把瑠都関の活躍に祝意(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は15日、エストニアのアンドルス・アンシプ首相と官邸で会談した。鳩山首相は、同国出身の大相撲・把瑠都関の活躍に祝意を伝えた。

【関連ニュース】
確定申告:かけ声むなし? 鳩山首相「税金払って」
子ども手当:11年度は満額…首相「余裕の分」発言否定
鳩山首相:子ども手当財源「無駄の削減でできた余裕で」
鳩山首相:子育て父母が意見 「リアル鳩カフェ」で対話
鳩山邦夫氏:首相が母親に資金提供を求めたかは不明と説明

<拉致問題>安倍政権下で水面下の交渉 市民集会で元秘書(毎日新聞)
「梁山泊」実質経営者を起訴=2億8000万円脱税-大阪地検(時事通信)
訃報 玉置宏さん76歳=名司会「1週間のごぶさた…」(毎日新聞)
<愛知処理業者>暴力団系企業に2.7億円 下請け装う(毎日新聞)
民主党政権初の診療報酬改定、病院重視の政務三役に医系議員が巻き返し(産経新聞)

同志社大で出題ミス(産経新聞)

 同志社大学は9日、7日に計11会場で実施した生命医科学部と文化情報学部(理系)の一般入試の化学で、出題ミスが1問あったと発表した。同大学は受験した全員を正解にした。同志社大によると、化学物質の質量を問う問題で、説明文中の化学記号に1カ所誤りがあった。

消費税論議に慎重=景気への影響懸念-平野官房長官(時事通信)
<子ども手当>親「不詳」は対象外 施設入所の2千人(毎日新聞)
【中医協】再診料の統一、明細書無料発行を「高く評価」-支払側(医療介護CBニュース)
施設運営理事長らを逮捕=老人ホーム10人死亡火災-業務上過失致死容疑・群馬県警(時事通信)
未来見つめ続ける像 桂浜(産経新聞)

愛子キティちゃん、売れてます!金メダルならプレミア化!?(スポーツ報知)

 バンクーバー五輪は、きょう14日(現地時間13日)決勝のスキー女子モーグルで、上村愛子(30)に金メダルの期待がかかる。決戦を前に、ひそかなヒット商品となっているのが、上村を人気キャラ「ハローキティ」のモデルにした“愛子キティちゃん”だ。初の五輪スポーツ選手個人のキティ化に加え、“逆さまデザイン”とレア度も高いグッズ。すでに約2万5000個を出荷している。増産の予定がない限定品のため、金獲得の際は、プレミア化するかも―。

 日本だけではなく、世界中の幅広い年代の女性を中心に人気のハローキティ。バンクーバー五輪が開幕したばかりのこの時期、まさに旬のキティちゃんが売られていた。

 ヒット中の“愛子キティ”は、版権を持つサンリオとライセンス契約し、全国の駅の売店などで売られる数々の「ご当地キティ」を製作してきた(株)あすなろ舎が、手がけた。同社スーベニア事業部・小沢直己さん(36)によると、「(グッズを販売する)問屋さんの倉庫の建築を、上村さんが所属する北野建設さんが担当したのが、きっかけでした」という。

 その問屋側の「愛子ちゃんのキティができたらいいね」というアイデアに、「ちょうど五輪もあるので、やろうと」(小沢さん)と乗り気になったあすなろ舎が愛子の事務所とも話し合い、トントン拍子で商品化の運びに。2色あるキティちゃんのうち、1色は上が白、下が赤のデザインで、愛子が五輪で着るウエアと同じ色使いが再現された。

 ご当地ものだけでも約2000種あり、タレントをモデルにしたものなどを含めると「3000種類ぐらい」はあるというコラボキティだが、「五輪のスポーツ選手個人」をモデルにしたものは初めてだという。

 さらに、モーグルのエア技「バックフリップ(後方宙返り)」をデザインし、スキー板を履いた足が上になっている。「逆さまなのは初めてですね」(小沢さん)。この冬限定という販売期間もあり、レア度は高い。

 根付け、メモ帳などの6種類のグッズがあり、総生産数は“企業秘密”だが、12月の発売から、概算で約2万5000個が店頭に並んだ。通常の季節限定キティの倍近い数だが、「順調に売れてます」(小沢さん)。残りは多くないが、今のところ、増産の予定はないという。金メダルという付加価値が加われば、プレミア感が増すことになりそうだ。

 「愛子さんが、いい成績を出す活躍をしてくれれば、さらに爆発的に売れるんじゃないでしょうか」と小沢さん。全国の“キティラー”たちも、期待を込めて、モーグル中継を見守る?

 【関連記事】
愛子、五輪開幕「金」1号だ!雨大好き…モーグル
愛子、エア中心に調整…モーグル
愛子「怖いけど逃げない」金へ突破だ!3つの難敵…モーグル
愛子ら連日のコース練習…モーグル
バンクーバー五輪 モーグル 上村愛子 を調べる

普天間移設「すべてを俎上に」=岡田外相(時事通信)
<大雪と強風>北日本から北陸の日本海側で 交通機関に乱れ(毎日新聞)
ナイフで脅し150万円強奪か=黒ずくめの男、けがなし-警視庁(時事通信)
「サンラ・ワールド」元役員の増田氏 カナダ大使館で説明会 信用性利用し出資募る?(産経新聞)
雑記帳 バレンタインにチョココスモス(毎日新聞)

海外ビジネス出資 無登録2億集金か 飲食店運営会社を捜索(産経新聞)

 無登録で海外ビジネスへの出資金を集めたとして、警視庁生活経済課は5日、金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで、カレーチェーン「バルチックカレー」を運営していた「バルチック・システム」(東京都港区、解散)の関係先を家宅捜索した。

 捜索を受けたのは、同区の飲食店運営会社「フードトラスト」など数カ所。同課は、約260人から約2億円を集めたとみて実態解明を進める。

 捜索容疑は、平成20年5~10月ごろにかけ、「サウジアラビアから中国・青島まで重油の輸入ビジネスに投資すれば、年間配当78%が可能」などとうたい、都内の会社経営の男性(60)ら3人から、計350万円の出資を受け、無登録で金融商品取引業を営んだとしている。警視庁には「配当が支払われない」などの相談が寄せられていた。

【関連記事】
「のめり込むように信じた」数千万円投資の女性 サンラ・ワールド
上場祝賀会で数億円集金 「サンラ・ワールド」 滞納家賃に充てる?
同僚→共同経営者→巨額詐欺の共犯… 東電&三菱商事OBは、こうしてオリックスを手玉に取った
「笹川良一氏の孫」かたり5千万円詐取 投資詐欺容疑で女を再逮捕
ねずみ講「ライブリー」元幹部ら3人起訴、1人は不起訴に

過失致死容疑 マイケル専属医を訴追(産経新聞)
世界対がんデー、がん予防を訴え専門家らが講演(医療介護CBニュース)
ハイチPKOの派遣部隊1陣が出発 首相「誇りを胸に」 (産経新聞)
2年間女性警官宅に侵入=元巡査長に有罪判決-千葉地裁(時事通信)
雅子さま 病状は大きく改善 東宮職医師団が見解(毎日新聞)

<通天閣>2・10(ニット)の日に手作りマフラーの贈り物(毎日新聞)

 大阪市浪速区の通天閣に9日、ネックウオーマー型の赤い巨大マフラーが巻かれた。2月10日の「ニットの日」に合わせたイベントで、ツー・テン(2・10)の語呂合わせから、高松市のPR会社が発案。日本編物文化協会大阪府支部などの協力で、堺市立新浅香山小学校と香川県さぬき市立多和小学校の児童が手編みを学習。編み上げた作品などを布に張り合わせ、長さ約8メートル、幅約2メートルのマフラーに仕立てて、地上75メートルの高さに設置した。

【写真で見る】日本のいろいろなタワー

 11日まで。吉沢久美子社長(46)は「『一念通天』で、思いを形にできた。携わった子どもたちの自信にもなれば」と話していた。【青木絵美】

【関連ニュース】
【空から見る】神戸ポートタワー:改修工事進む 3月下旬にリニューアル
<東西 と~ざい>3タワーものがたり
【写真特集】50枚の写真で振り返る東京タワーの50年
【写真特集】梅田彩佳:「私もタワーでプロポーズされたい」 東京タワー「ライトダウンストーリー」PR

母親死亡、遺体を自宅に半年間放置…息子逮捕(読売新聞)
住宅火災で2人死亡、70代の夫婦か 東京・練馬(産経新聞)
小沢幹事長、嫌疑不十分で不起訴…陸山会問題(読売新聞)
春闘 主力組合が要求提出 3月中旬の回答日目指す(毎日新聞)
大阪「正論」懇話会 佐藤優氏が講演 「外交、強固な国家体制必要」(産経新聞)

<番号制度>導入に向け閣僚会合 5月までに複数案(毎日新聞)

 政府は8日、所得や社会保障の情報を一元的に管理する番号制度の導入へ向け、関係閣僚らによる検討会(会長・菅直人副総理兼財務相)の初会合を開いた。年金など社会保障制度改革が今夏参院選の争点になるとにらみ、5月をめどに複数案をまとめ「生活重視」の姿勢をアピールしたい考えだ。

 検討会には仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相、長妻昭厚生労働相、原口一博総務相らが出席。

 菅氏は冒頭のあいさつで「税金などを取る立場ではなく、サービスを受ける皆さんの立場で、必要な制度を議論したい」と述べ、生活向上に力点を置く意向を示した。

 民主党は09年の衆院選マニフェスト(政権公約)で年金の一元化や「最低保障年金」の創設など社会保障制度の抜本改革を掲げており、低所得者の支援拡充も含め、これらの政策実現には正確な所得把握が必要としている。

 政府は09年末にまとめた「10年度税制改正大綱」で、番号制度について「1年以内をめどに結論を出す」方針を明記。早ければ11年の通常国会で関連法案提出を目指す。【谷川貴史】

来年度も新型ワクチン接種で負担軽減―厚労省(医療介護CBニュース)
橋下知事「僕の役割終わった」 伊丹問題 国交省素案に意見反映(産経新聞)
全国初、ダム撤去を決定=存続方針を転換-蒲島熊本県知事(時事通信)
<食べログ>「ゆとりを愉しむ至福のBAR」人気ブロガーがおすすめのバー120軒 9日発売(毎日新聞)
玉みそ 寒風に揺れる「すだれ」…岐阜・関(毎日新聞)

馬淵氏はどんな悪いことをしたのか(産経新聞)

【政治部デスクの斜め書き】

 「本当は何が悪いのか」。それが分からなくなるニュースが時々ある。

 公共事業の「個所付け」リストの流出事件は、その一つだ。

 「流出事件」と書いた。それは、皆が「出てはいけないものが出た」と言っているからだが、そもそも「流出」が問題かどうかも疑問がある。

  [写真も]馬淵氏更迭要求は「過剰反応」と擁護した辻元副大臣

 主人公は、国土交通省の馬淵澄夫副大臣(民主党)だ。

 事件のもう一つの主役は、公共事業を、どこの自治体の、どの道路で実施するかというのを決める、「個所付け」といわれる行政行為だ。新聞では「個所付け」と表記するが、普通は「箇所付け」と書く。正式文書となれば「実施計画」と呼ばれる文書だ。

 この文書は、通常なら、新年度予算が成立した4月に決定される。

 だが、それが、来年度予算の審議は始まったばかりのこの時期に、政府(国土交通省)から民主党に提示され、そして、それが民主党の各地方県連にわたり、そして、外部に、一部では自治体側に流出した、というので自民党などが騒ぎ始めた。

 自民党議員の秘書が、その行政行為の持つ意味を説明してくれる。

 「一秒でも早く、箇所付けの紙、いや紙がなければ、付いたか付かなかったかを知らないといけない」

 公共工事は大枠で○億円と書いてあり、その分の予算が確保されているが、それが、事業計画に落ちてきて、具体的に○○道路○億円と書かれると、地元の道路工事が実施されるという仕組みだ。

 予算が成立した後、各省庁では、総額の中から、事業ごとに優先順位を付けていく。

 うちの道路に予算は付いたのか? 地元自治体は、その情報に血眼になるので、議員たちは省庁からその情報を仕入れて、「情報があります」と電話で自治体にささやく。すると「先生は頼りになる」となる。

 この情報をほしがっていたのは、自治体だけではない。切実なのは、ゼネコンなど建設業者だ。事業が決まれば、見積もりだって早く作れるし、入札準備や根回しも、場合によっては「話し合い」の準備すらできる。だから、議員秘書は、何かが決まれば、関係するゼネコンの担当者にも電話で教えた。

 大物国会議員なら、逆に省庁幹部が直接電話した。「先生、地元のあれ、付けておきました」。しばらくすると、その役人が退職して選挙に立候補したりした。「○○君、何とか、あれ付けてよ」と、地元関係者を前に役所の局長に、これみよがしに電話する大物議員もいた。

 自治体だって、黙ってみていたわけではなかった。何度も通っているうちに、課長や課長補佐クラスが「まだ言わないでくださいね、予算付きましたから」と答えてくれることもあった。

 自治体の首長の中には、局長級に知り合いがいると、内々に「大丈夫ですよ」とお墨付きをもらった人もいた。予算がとれるかどうか分からず、自身の自治体の予算が作れないと、あたふたする市役所の部下を「まあ、落ち着いて」などとやっていた。

 当時の野党はほとんど情報がとれなかった。自民党でも力のない議員には誰もサービスしない。政府に刃向かうと、予算は付かなかったし、教えてもらうこともなかったという典型だ。

 まさに「箇所付け情報」は、政権与党の力の源泉だった。

      ◇

 従来の仕組みは、あるフィクションを前提にしていた。「4月に予算案が成立するまでは、箇所付けは存在しない」というフィクションだ。

 実際、予算は個別事業が積み上げられているので、公共工事予算は、漠然と数字だけがあるわけはなく、具体的な事業が書類の中で積み上げられている。「この予算額なら、ここまで工事できそう」という具体名も出ている。

 前出の課長補佐は電話で言った。「でもこれが事前に漏れたら、予算付かなくなりますからね」。前出の首長も「4月まで新聞には書いちゃだめ」と言った。大物国会議員の秘書も「あの予算は付いたでしょう。でも、正式決定は春だから」と言っていた。

 まあ、大体分かっているでしょうけど、そこはそこ、大人なんだから、知らない振りして、わくわくしながら、箇所付けを待って、箇所付けが出そうになったら、その紙をちょっとでも早く届けてね。まあ、一応確認したいじゃないですか。

 もちろん、土壇場で削られたり、誰かの横やりで予算を持っていかれて、「来年は必ず」とか「補正で盛り込むから」などのやりとりをしていたこともあった。全体が決まるのはやはり4月。だから、確かに最終確定という意味では、4月まで流動的な面があり、それまで箇所付けは存在しない。

 だが、大体は決まっていたものだ。有力者はだいたい知りたいものは知っていた。馬淵副大臣の今回の流出はいただけないが、自民党の「財政法違反」という攻撃も鼻白む思いがするのはそのためだ。馬淵氏の上司である前原誠司国土交通相が「外に出たのは想定外であり、極めて遺憾だ」と言ったのは、正直な感想だとも思う。外に出たらダメなのだ。

 これまでは、個別案件が漏れたら、その予算は罰として召し上げという強制力があったらしい。それぞれ、事前には秘密を守ってきたものだが、少し大きな事業は、予算編成段階で「ゴーサイン」が出ていたし、中くらいの事業は、予算編成の中で、省庁から「○○プラン」などといって発表されたりもしてきた。モデル事業だって、「多分おたくにやってもらいます」と担当省庁から自治体に電話があった。

      ◇

 ということは、この問題はやはり「流出事件」となるのか。

 自身のブログに「これはフライングだ」と書いた他党の国会議員もいたが、公表してはいけないものを、間違えて早く外に出してしまった罪を馬淵氏が犯してしまったということなのろうか。


 私はそうは思わない。私は馬淵氏の罪は、フライングにはないと思う。むしろ、このことが表沙汰(さた)になった後の鳩山政権の処理の仕方にある。

 鳩山由紀夫首相が民主党代表だった10年ほど前、鳩山氏はこんな主張をしていた。

 「箇所付けを国会で決定する公共事業コントロール法案を何度も国会に出してきた。個々の事業に対して、必要なものかどうか、地元住民のためになるかどうかなど、国会議員の責任によって議論し、決定していくことができるのです」

 当時の鳩山氏は、公共事業は「中央官庁が主導して、必要のないものを次々を実施している」と主張。箇所付けを国会で議論しようと言っていた。

 実は政権交代後にも、馬淵副大臣は、地方自治体の首長との会合(10月)で、こうした「イズム」を説明していた。

 「前政権では、3月末の予算成立と同時に事業評価が発表され、箇所付けが決定され、事業実施計画が認められ、執行決済が同日に行われていた状況でした。この状況がおかしいと判断した民主党は、国会で、しっかりと箇所付けについても議論していく仕組みにしていきます」

 「(平成21)年内に、箇所付けを決定し、国会で議論していくことになるでしょう」

 「(地元選出)議員にもできるだけ早い段階でお伝えできるようやっていきます」

 そう言っていた。

      ◇

 民主党は箇所付けそのものの見直しを掲げて、「箇所付け第1案」を早急に作り、地方と国会に提示して、議論させ、国主導で膨らんできた公共事業を削減しようとしてきたはずなのだ。

 ならば、馬淵副大臣が地方に配布したのは「予定通りです。これは現在の途中経過です。これから、この是非を国会で議論してください」と説明して終わりにしてはいけなかったのか。

 地方に出すと同時に、国会議員に配布してしまえばよかったのではないか。

 なぜ、馬淵氏は先に民主党県連に紙をまいたのか。

 前原国交相は「外に出ることは想定外」などと言わずに、「さあ、これで、この事業が本当に必要かどうか、地方で国会で議論してください」と言えなかったのだろうか。

 平野博文官房長官は、なぜこれほどまでに低姿勢で謝ってしまったのだろうか。馬淵氏がすべて悪かったのだろうか。

      ◇

 ここからは邪推である。

 昨年秋までは、民主党は本当に公共事業改革を国会などの「平場」で、議論しようとしてきた。馬淵氏の10月の発言もそれを裏付けている。

 だが12月。「地方の要求を聞け」「それも党本部を窓口にして聞け」という最高幹部の号令が出た。

 そして、箇所付けは、平場で議論するものではなく、自民党政権と同じように、非公式にまとめる素材に戻ってしまった。

 そして、当然、最高幹部の意向を忖度(そんたく)すれば、作り上げた箇所付けの原案は、まず党側に示すべきものとなった。

 そう考えた馬淵氏は、それを党に渡した。

 最高幹部の意向をさらに忖度した党側の責任者も、当然のように、地方県連に資料を配布した。そしてその資料は漏れた…。

 今回の事件の真実はこの当たりにあるのではないか。

 だとすれば、これはフライング事件でも、流出事件でもない。

 民主党が掲げてきた公共事業の見直し作業が、ある最高幹部の号令で、骨抜きになり、すっかり自民党時代の遺物に戻ってしまい、それが変な形で表に出たという「事件」なのではないか。

 馬淵氏が世間にさらしたのは、民主党の公共事業改革が変質する「1シーン」だったようだ。(金子聡)

【関連記事】
個所付け問題で予算委紛糾 自民が怒るワケ
「責めは当然感じるべき」小沢氏問題で鳩山首相
衆院予算委開会ずれ込み 「個所付け」問題で野党が硬化
アクアラインと本四連絡道 高速無料化から除外へ
混乱続く新陳情方式 地方は反発 幹事長室は準備不足

日本ビクター、海外事業で不適切会計(読売新聞)
<名古屋ひき逃げ>運転の男を逮捕 危険運転致死容疑など(毎日新聞)
「梁山泊」実質経営者を起訴=2億8000万円脱税-大阪地検(時事通信)
選抜出場の花咲徳栄野球部に泥棒、卒業生逮捕(読売新聞)
<参院代表質問>「同志」発言で鳩山首相が答弁(毎日新聞)

<校長自殺>名誉棄損見直しか 最高裁が弁論(毎日新聞)

 03年に広島県尾道市の市立小学校の民間人校長が自殺した問題で、「教職員との対立が原因」とした県教委と市教委作成の調査報告書で名誉を傷付けられたとして、県教職員組合などが県や市などに700万円の賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は弁論を3月23日に開くことを決めた。書面審理中心の最高裁が弁論を開くため、名誉棄損を認めて県と市に220万円の支払いを命じた2審・広島高裁判決(08年10月)が見直される見通し。【銭場裕司】

【関連ニュース】
映画「蒼き狼」訴訟:角川事務所が勝訴 文書は名誉棄損
名誉棄損:飯島氏発言報道で本社に賠償命令 東京地裁
海堂尊氏:110万円賠償命令 サイトで名誉棄損
民間人校長:採用の元会社員に盗撮で逮捕歴、辞退 横浜
堀江元社長:「偽メール」で民主と和解

<貨物船火災>積み荷から激しい黒煙 ベリーズ船籍 福岡(毎日新聞)
【集う】2010年度ミス日本グランプリ(産経新聞)
<お灯まつり>山から滝のように流れる炎 和歌山県新宮市で(毎日新聞)
小沢氏を「嫌疑不十分」で不起訴に 刑事責任追及は困難と判断(産経新聞)
看護職33人の行政処分を公表-厚労省(医療介護CBニュース)

【視点】山本病院事件 聴取拒否 「故意」立証難しく(産経新聞)

 山本病院の患者死亡事件は当初、奈良県警が医師による手術では異例ともいえる傷害致死容疑での立件を目指した。捜査の成否は、手術が「治療行為でなかった」ことを立証できるかどうかにあった。

 捜査関係者によると、死亡した患者の腫瘍(しゅよう)は、良性の肝血管腫で大きさからも切除する必要はなかったとされる。肝血管腫とがん腫瘍の判別は「医学部生でも可能」(医療関係者)なほど容易で、県警は、山本容疑者らが、がんと故意に誤診をしたうえで不要な手術をした疑いもあるとみて傷害致死容疑の適用を目指してきた。

 傷害罪は、人を傷つけようとする故意に基づく行為に適用される。しかし、今回は、免許を持つ医師による手術のため、通常の傷害罪が適用される「ナイフで人を刺す」といった目的と、行為に伴う結果が明らかなケースではない。このため、山本容疑者らが「治療するための手術ではない」と認識していたことの立証が必要だった。

 県警は、患者のCT画像などを外部の専門医に鑑定してもらい、山本容疑者らが「肝血管腫と知りながら、がんと虚偽の診断をした」ことを示す間接証拠を積み重ねてきた。しかし、山本容疑者は任意での聴取を拒否し、故意を直接立証するために重要な供述での裏付けが難航。業務上過失致死容疑での逮捕になった。

 県警はさらに、傷害致死罪の適用も視野に、診断の経緯を調べる方針だ。虚偽診断によって手術が行われたとすれば、「人体実験」(捜査員)であり、医療とは全く別ものである。今後の捜査が注目される。(永原慎吾、藤井沙織)

洋品店3棟全焼、焼け跡から1人の遺体 群馬・安中市(産経新聞)
<現金拾得>またまた路上に大金、通行人187万円拾う 日立(毎日新聞)
免許手放し、半年間で27人=認知機能検査きっかけ-警察庁(時事通信)
捜査の推移見守る=鳩山首相(時事通信)
太田氏の擁立撤回検討=参院比例、世代交代を意識-公明(時事通信)

<陸山会土地購入>小沢氏との接触禁止 秘書らに保釈条件(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)で起訴された3被告に対する東京地裁の保釈条件が分かった。関係者によると、元会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規(48)、元事務担当者で元私設秘書の池田光智(32)両被告は小沢氏との、元事務担当者で同党衆院議員、石川知裕被告(36)と大久保秘書は中堅ゼネコン「水谷建設」元幹部らとの接触が禁じられているという。

 石川議員については、現職国会議員である点を考慮し小沢氏との接触を禁じなかったとみられる。水谷建設元幹部らについては、元幹部らが「石川議員、大久保秘書に各5000万円を渡した」と供述している点を重視したとみられる。3被告間の接触も禁じられている。【岩佐淳士】

【関連ニュース】
陸山会事件:石川議員ら3被告、保釈
陸山会事件:石川議員、保釈 報道陣の問いには答えず
陸山会事件:石川被告ら3人の保釈認める 東京地裁
陸山会事件:石川、池田両被告も保釈申請
陸山会事件:またも秘書だけ 説明になお疑問

臨時交付金少なかった、算定ミス42億円(読売新聞)
横浜事件 無罪決定 5遺族に満額4700万円補償 地裁(毎日新聞)
「みんな死んでしまえ」「目標は100人」… 読み上げられる掲示板の書き込み(産経新聞)
小沢氏不起訴 「幹事長職は?」不信感渦巻く街の声(産経新聞)
「チェーン店はみな同じ」はもう古い?! 広がる限定メニュー続々ヒット(産経新聞)

<陸山会事件>小沢氏不起訴 石川議員ら3人は起訴 (毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は4日、当時の事務担当者で同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)ら3人を政治資金規正法違反(虚偽記載)で起訴した。同法違反容疑で告発された小沢氏については同日、容疑不十分で不起訴とした。

 ほかに起訴されたのは、当時の会計責任者で公設第1秘書、大久保隆規(48)と石川議員の後任の事務担当者で元私設秘書、池田光智(32)の両被告。

 これまでの調べで陸山会は04年10月、小沢氏から4億円を受領し東京都世田谷区の土地(代金約3億5200万円)を購入し、07年5月に4億円を小沢氏に返済した。石川議員は大久保秘書と共謀して陸山会の04年分の政治資金収支報告書に4億円の収入を記載せず、池田元秘書と大久保秘書は共謀して07年分の収支報告書に4億円の支出を記載しなかったなどとされる。

 一方、特捜部は小沢氏について▽土地購入後、小沢氏の資金提供を隠す目的で行われた疑いが強い融資の関係書類に署名した▽土地購入を指示し、選定した▽石川議員や池田元秘書から陸山会の総収入や支出の報告を受けた--ことなどから関与を捜査した。しかし、石川議員らは小沢氏の積極的な関与を否定し、小沢氏も任意聴取に「全く把握していなかった」と述べた。このため特捜部は、共謀関係を立証できるだけの明確な証拠がないと判断した模様だ。

【関連ニュース】
陸山会事件:大久保秘書、接待認める…水谷建設から複数回
陸山会土地購入:小沢氏不起訴へ、石川議員ら3人4日起訴
陸山会土地購入:石川議員、政治献金800万円記載せず
陸山会土地購入:大久保秘書、虚偽記載関与認める供述
陸山会事件:「4億円は関連団体側から」小沢氏認める

<秋葉原殺傷>東京地裁で初公判 冒頭陳述要旨(毎日新聞)
可視化研究会、5日から=捜査手法の向上も議論-警察庁(時事通信)
JR函館線が運転再開=事故の特急車両撤去-北海道(時事通信)
【中医協】「公聴会の意見、中医協に反映を」(医療介護CBニュース)
家宅捜索で容疑者が自殺未遂=護送責任者ら処分-北海道警(時事通信)

「最後のとりで、声掛け徹底を」=振り込め詐欺で官民会議-警視庁(時事通信)

 振り込め詐欺撲滅月間を迎え、警視庁は5日、金融機関やコンビニなどの業界団体を交え、官民一体の対策会議を開いた。被害防止に向け、窓口で被害者への声掛け徹底をするよう確認した。
 同庁の辻義之警務部長は「被害者を守る最後のとりでとして、声掛けをさらに徹底してほしい」とあいさつ。手渡しによる被害を防ぐために現金払い戻しでも声を掛けるほか、警察との連携を強化し、声掛けの効果を向上させる方針だ。 

【関連ニュース】
振り込め詐欺で二次被害=「預保と関係」装う団体から4件
怒鳴る客も粘り強く説得=声掛け「プロ」が秘訣
「だまされたふり」で摘発強化=2月に振り込め撲滅月間
地域限定で対策期間=振り込め詐欺で警察庁長官
サイト利用料を架空請求=未遂容疑で15人逮捕

<将棋>王将戦七番勝負第2局2日目 羽生が馬を作る(毎日新聞)
東海道新幹線 一時不通…乗客3100人「缶詰め」疲労感(毎日新聞)
フジが通期予想を下方修正 4~12月期は28%の最終減益(産経新聞)
<水死>会社社長が自作ボートで? 千葉の海岸(毎日新聞)
<毎日新聞世論調査>小沢氏「辞任を」76%内閣支持50%(毎日新聞)

小沢氏「もう少し頑張る」=参院選に全力(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は29日夜、松山市で開かれた同党参院議員の集会であいさつし、「私ももう少し頑張らせていただきたい。元気な限りは彼(参院議員)の成長のためにお力添えをさせていただきたい」と述べ、幹事長職を辞任する意向のないことを改めて示した。
 小沢氏は、自身の元秘書らが逮捕されたことについて「私の不徳の致すところでお騒がせし、心配いただいている」と陳謝した。さらに、「議会制民主主義を定着させるとの一点で、自民党離党以来ずっと頑張ってきた。この理想を実現させるために今後も一生懸命頑張りたい」と強調。夏の参院選を「旧体制との最終決戦」と位置付け、単独過半数獲得に向け全力を挙げる考えを重ねて示した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~東京地検、小沢事務所から2000万円押収~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
捜査は検察の政権つぶし~民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~

「全面禁煙化」に抵抗する 和歌山県タクシー協会の言い分(J-CASTニュース)
山田洋次監督 「ベルリン」特別功労賞を受賞(毎日新聞)
<偽装献金>鳩山首相の不起訴不当、審査申し立て(毎日新聞)
首相動静(2月1日)(時事通信)
首相動静(1月31日)(時事通信)

起訴なら石川議員は辞職を=社民(時事通信)

 社民党は3日、重野安正幹事長、照屋寛徳国対委員長ら幹部が国会内で会談し、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で逮捕拘留中の石川知裕衆院議員が起訴された場合、同議員は自発的に議員辞職すべきだとの認識で一致した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~4億円「知人から預かった」~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

<和牛商法>「ふるさと牧場」社長に懲役12年 東京地裁(毎日新聞)
首相動静(1月29日)(時事通信)
モンスターペアレント対策で手引書 都教委 7万部、全教員に配布へ(産経新聞)
<ハーグ条約>米次官補、早期加盟を日本に求める(毎日新聞)
訃報 永田法順さん74歳=最後の琵琶盲僧(毎日新聞)

【新・関西笑談】リヤカーマン世界を歩く(1)冒険家 永瀬忠志さん(産経新聞)

 ■相棒と出合った“日本縦断” ゆっくり進む旅がいいんです。

 リヤカーを引いて世界各地を歩く旅を続ける大阪在住の冒険家、永瀬忠志さん(53)。「リヤカーマン」の異名でも知られる。48歳で歩き旅の総距離が地球1周分の約4万キロに到達、50歳を超えた今も過酷な冒険に挑む。過去に世界の5砂漠を横断・縦断した“砂漠ハンター”の次なるターゲットは、世界最古の砂漠、アフリカ・ナミブ砂漠。出発を前に歩き旅の魅力などを聞いた。(聞き手 谷田智恒)

 --南米とか、砂漠とか、ハードな旅のようです

 永瀬 初めのころの旅というと、ここからここまで歩こうと線で結ぶ旅をしていたが、そうしているうちに「あそこはよかったな」、「ここは割と淡々と過ぎていったな」と思う場所が出てきて。充実感があったのがジャングルであったり、砂漠であったりしたもんですから、最近はよくジャングルとか砂漠に行くようになりました。

 --リヤカーを引いていくのが流儀なんですよね

 永瀬 旅に必要な装備であったり、水とか食料をリヤカーに積んで引っ張っていくスタイルです。特に砂漠やジャングルに行く場合、食料や水がかなりの量になり、リュックサックに担ぎきれなくなってしまうもんですから。荷物だけで、重いときには重量が150キロぐらいになるときもあります。

 --リヤカーが相棒となったのはいつからですか

 永瀬 19歳。大学2年の夏休みに歩いて日本縦断計画を立てたんです。北海道を出発して九州の南まで歩こうと計画したのですが、その出発地である北海道の北端にある宗谷岬、その近くの猿払村という村で農家の人から中古リヤカーを買ったんです。そのリヤカーに荷物をのせて出発したというのが初めてのリヤカーを引いての旅です。

 --どうして、そんな計画を立てられたんですか

 永瀬 前年に自転車で日本を一周しました。日本海側と太平洋側をぐるっと回ったんですけど、それが終わってから、来年の夏休みにどこへ行こうかなってすぐ考え始めて。そしたら、真ん中を通っていない、列島中央部を通っていないと思いまして、日本縦断を思い立ったんです。日本一周の距離が約7500キロあったんですけど、日本縦断だと、およそ3200キロ。距離が半分もない短い距離だったんです。自転車では行ける自信はあるんだけれど、歩くということは自信がない。「本当にできるんだろうか」と思ったらそっちに興味が向かい、歩いて縦断しようという計画に変わっていったんです。

 --歩き旅の原点ですね

 永瀬 小学4年の時に自転車で地区をぐるっと一周して、人との出会いであったり、自然との出会いが楽しかった。それが歩いて日本縦断したら、ゆっくりゆっくり旅が進んでいく。それだけに人との出会いとか、自然との出会いがより深まる。旅って遅ければ遅いほど出会いが増えていく。旅って遅ければ遅いほどいいなって思ったんですよ。それで、今度は世界を歩いてみたいと思うようになって。大学3、4年で海外、世界に行ってみたいという一心でアルバイトでお金を貯めました。70万円貯まったんですけど、そのお金を使って、大学を卒業した22歳の時にオーストラリア大陸徒歩横断という計画を立て、行きました。

                   ◇

【プロフィル】永瀬忠志

 ながせ・ただし 昭和31年2月15日、島根県出雲市生まれ、53歳。大阪産業大工学部卒。19歳の時にリヤカーを引いて徒歩で日本列島を縦断して以来、世界各地をリヤカーとともに歩く旅を続け、「リヤカーマン」の異名でも知られる。平成16年に歩き旅の総距離が赤道の地球1周約4万キロに到達。翌17年には「第10回植村直己冒険賞」を受賞した。冒険記録の著書も多数ある。

<掘り出しニュース>神社石段にひな人形1200体ずらり 千葉・勝浦(毎日新聞)
「子の奪取」条約加盟を要請=外相「国内法整備が必要」-米英大使ら(時事通信)
松原市のごみ無許可収集 生野の業者にも証明書 市長謝罪(産経新聞)
外国人参政権法案 亀井氏「今国会は提出できない」(産経新聞)
普天間移設「法的措置も」 官房長官(産経新聞)

残留孤児の身元特定できず=2年ぶりゼロ-厚労省(時事通信)

 厚生労働省は26日、中国残留孤児と認定され昨年11月に一時帰国した曲美琴さん=推定(64)=と、実兄と名乗り出ていた茨城県の男性のDNA型鑑定を行った結果、血縁関係は認められなかったと発表した。
 今年度に孤児と認定されたのは曲さん1人だけ。2006年度以来2年ぶりに、身元判明がゼロとなった。 

【関連ニュース】
47歳左官の男逮捕=ひき逃げ24キロ引きずり事件
菅家さん否認「虚偽と思った」=元検事、謝罪はせず
元検事「全証拠検討した」=「無実の罪着せた」と菅家さん
菅家さん、謝罪求める=元検事「厳粛に受け止める」
11年前にも男性殺害か=経営者強殺事件の被告ら-3人再逮捕へ・宮城県警

当意即妙…首相演説に野党議員ヤジ連発(産経新聞)
母から資金総額は? 即答できぬ首相 当事者意識どこ?(産経新聞)
【郵便不正事件】検察側冒頭陳述要旨(産経新聞)
地下鉄線路内に男性遺体 千日前線・鶴橋駅(産経新聞)
新幹線架線切断で原因調査=定期点検は異常なし-JR東海(時事通信)
sidetitleプロフィールsidetitle

せとぐちしんたろうさん

Author:せとぐちしんたろうさん
FC2ブログへようこそ!

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。